岩谷十八夜観音
岩谷十八夜観音に行ってみる。
だいぶ山の中にあるらしい。
ちゃんとたどり着けるだろうか。

御嶽神社。
行く途中にあったので寄った。

社殿。
この神社のあたりは縄文遺跡でもあるらしい。
古くから人が住んでいたんだな。

山の中に入っていき坂がきつくなってきた。
あせらずゆっくり行こう。

沼があった。
静かだ。

聖観音菩薩・吊り鐘堂まで2キロの看板。
これ十八夜観音のことかな?
まだ2キロもあるのかいな。
なかなか大変だ。

途中眺めのよかったところで少し休憩。
だいぶ登ってきたなぁ。

そしてようやく十八夜観音に到着。
だいぶ山の中にあるんだな。
むかしは集落とかあったらしいが、60年代ごろから人が離れはじめ、1980年ごろに廃村になったらしい。

展望台で景色を見ながら呼吸を整える。
けっこう汗だく。

これが観音堂。
開基は飛鳥時代までさかのぼるらしい。
慈覚大師が再興したとも伝わっているらしい。
慈覚大師がここに来たとき、山寺の方を眺めて山寺を開く決意をしたという伝説もあるそうで面白いなと思った。
山寺奥の院と岩谷奥の院は、緯度・標高が同じで真西・真東に当たっているという話も興味深い。

東屋。
日差しが強い今日みたいな日は、こういう休憩所があると助かる。

鐘。
ついてきた。
山の中にいい音が響きわたった。
しずかさや、岩にしみ入る、鐘の声、ってなもんよ。
